こだわりの美味しいフルーツ

安斎果樹園では、皆様に「美味しく、安全な」フルーツを召し上がっていただくために、こだわりの果樹作りをしています

減農薬
・「コンフューザー」を利用した害虫防除を行い、化学系の農薬の使用量を抑えています。
「コンフューザー」は、昆虫の雌雄が交信に利用しているフェロモンを人工的に合成し、これを害虫防除に応用した新しい防除剤です。
害虫の交信を撹乱することによって交尾を阻害し、次世代の害虫密度を下げます。
「殺す」のではなく、害虫の増殖を防ぐという発想で自然界が本来持っている力を活用し、対象外の益虫や他の生物などへの影響の少ない防除剤です。

桃、プルーン、リンゴなど、果樹別の害虫に合わせたコンフューザーを使用しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

有機質肥料
・自家製の油かすなど、有機質肥料を使った「土づくり」にも力を入れています。
有機質肥料は、施肥してから微生物の力を借りて、チッソやカリなどの栄養素に分解されます。
つまり、「自然の力を借りる」のが有機質肥料で、私たちの果樹園の土の中にいる、「微生物」が、美味しいフルーツの栽培に力を貸してくれるということになります。
「肥料」「微生物」「作物」が有機的につながって、美味しいフルーツができると言うわけです。
微生物が活発に有機質を分解するためには、土中に微生物の好きな「腐植分」が豊富にあることが条件となります。
「土の中で微生物が活発に分解を行っている、力強い土づくりが、美味しいフルーツを支えてくれる。」
を信念に、土づくりからのこだわりの美味しいフルーツを作っていきたいと思っております。